絹目写真の修正

近頃の写真は光沢紙にプリントされるのが一般的ですが、写真店で撮影した場合、【絹目】と呼ばれる凹凸のある紙にプリントされる場合があります。絹目の写真は指紋や汚れが付きにくく、長期保存に向いているとのことです。
しかし表面の凹凸のせいで、写真をデータ化する際に消しきれない模様が出てしまうことが多いです。
紙の凹凸まで画像として取り込まれてしまうため、特に小さく写った人物を拡大すると縦線や丸型の跡が残ってしまいます。
この跡を消すためにはぼかす必要がありますが、顔の印象が変わらないところで調整をすることになります。
まだ跡は気になりますが、これ以上ぼかすと目元や口元も形がわからなくなってしまうので、
・絹目の修正を優先するか
・顔の印象が変わらないことを優先するか
を話し合いながら進める必要があります。

(サンプル作成後に写真変更も可能ですが、本作成後はキャンセル不可となりますのでご了承ください)

studiOMUSUBIでは、生前遺影と各種デザインを承っております。気になる点がございましたらお気軽にお問い合わせください。


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