祭壇用モニター

葬儀の規模にもよりますが、祭壇にモニターを使用する業者さんが増えてきました。
モニターのサイズや比率は様々ですが、横長の画像を使用する場合には注意が必要です。
通常、遺影写真は縦長で、お顔がしっかり見える大きさで作られているため、そのお写真を加工して横長の画像を作ろうとすると
・肩や腕が足りない
・背景が足りない
などの問題が起き、修正が難しいお写真の場合には着せ替え変更など新たに加工し直す必要が出る場合があります。
こういったトラブルを避けるために、
・腕まで写った写真を用意する
・チェック柄など複雑な模様の服は避ける
・風景写真を背景にする場合、予備として無地背景も作っておく
などをおすすめします。
背景と人物を分割できるPSDデータをご希望の場合は、ご注文時にお申し付けください。

studiOMUSUBIでは、生前遺影と各種デザインを承っております。気になる点がございましたらお気軽にお問い合わせください。


studiOMUSUBI 生前遺影のスタジオムスビ

遺影写真の作成を中心に画像加工・デザインを行なっております。お気軽にお問合せください。